ウェブサイトは公開してからが本番です。

ウェブサイトは公開してからが本番です。

目次

    ウェブサイトを成果につなげるために

    ウェブサイトを制作するとき、それぞれに達成したいことがあるかと思います。お問い合わせ数を増やしたい、来店数を増やしたい、売上をあげたいなどの目標です。ウェブサイトの公開は、その目標に向かって第一歩目を踏み出したということになります。

    公開後にやらなければならないことは大きく三つです。

    • ウェブサイトへお客様を呼び込む
    • ウェブサイトでのお客様の様子を観察する
    • ウェブサイトを改善する

    これらを繰り返すことで、ウェブサイトがあなたの事業の成果に繋がってくるようになります。

    ウェブサイトへお客様を呼ぶ

    まず、ウェブサイトを作っただけでは誰もウェブサイトを見に来ません。「SEOを行って検索して来てもらう」というような戦略を聞きますが、作りたてのサイトがいきなり人気キーワードの1ページめに入るなどという虫のいい話はありません。

    コンテンツを更新しFacebookやTwitterなどで拡散する、広告を利用する、お店でチラシを巻く、Google My Businessを活用するなど、あの手この手をつかってまずはウェブサイトを見てもらう努力をする必要があります。

    ウェブサイトでのお客様の様子を観察する

    ウェブサイトには、「アクセス解析ツール」を仕込むことができます。ウェブサイトを訪れた人が、どのような行動を取ったのかを分析できるツールです。Google Analyticsが有名で実質的なスタンダードになっています。

    ウェブサイトを改善する

    ウェブサイトでのお客様の様子がわかったら、次は改善です。お客様に期待通りの行動をしていただくために、何を改善すればよいか考え、ウェブサイトを改善していきます。

    コンテンツを追加したり、配置を変えたり、いらないものを削除したり、改善を積み重ねていくことで、成果を高めていくことにつながります。

    C-TIMEの公開後の運用サポート

    C-TIMEは、この「お客様を呼び込む」「様子を観察する」「改善する」の繰り返しをサポートする運用サービスを提供しています。C-TIMEが持つ知識を駆使して、お客様に伴走し、一緒になって考え、お客様のビジネスの成長をささえていきます。

    C-TIMEの運用サービスの利用は、ウェブサイト運営のプロフェッショナルをアルバイトとして採用して仕事を依頼する感覚に似ているかと思います。C-TIMEが担当するお仕事の範囲は「C-TIMEが制作したウェブサイトの改善に関連することすべて」です。C-TIMEの技術で対応できるあらゆる業務を担当させていただきます。

    技術力に自信があることはもちろんながら、あたりまえに壊れない、あたりまえに低コスト、あたりまえに変更しやすいロングライフ・ウェブサイトを構築できているからこそ提供できるサービスです。

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    経営者であればだれでも固定費を安くしたいという思いがあります。ウェブサイト制作をやっていても、「保守費用は払いたくない」というお客様は多いです。何をやっているかよくわからないものにお金は払いたくないというのは当然かと思います。

    ですが、実はこれがスキルの低いウェブサイト制作会社がはびこる原因の一つになっています。実は、保守サービスは、トラブル対応力に自信がないと請け負うことができません。しっかりとした保守を求められるお客様に対しては、制作サービスすら提供できない会社は多数存在します。逆に言うと「保守費用は払いたくない」というお客様に対しては、自分たちの技術力の低さを隠したまま仕事ができ、トラブル発生時にも責任を免れることができるのです。まさに、その一言をいうだけで、安物買いの銭失いが起こってしまう可能性がたかまる危険ワードなのです。

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